歩数アプリで運動不足解消!続く人の3つの工夫
「今日、ほとんど座りっぱなしだったな……」と帰りの電車で思うことはありませんか? 運動が大事なのは分かっていても、一人だと続かないものです。そんな中、歩数を「みんなで競う」形の健康づくりイベントが各地で注目されています。 ✅ この記事でわかること 歩数を競うイベントが広がっている背景 自分が「歩数が伸びないタイプ」のどれに当てはまるか 今日から無理なく歩数を増やす小さな工夫 【今日の3行まとめ】 県どうしで歩数を競う健康づくりイベントが、近く開催される予定と報じられています 「競争」や「仲間」があると、運動が続きやすいと言われています 大切なのは、がんばりすぎず「少しずつ増やす」ことです 【注目の健康ニュース】 最近、四国の4県が歩数を競い合うイベントを行うという話題が報じられました。県が主体となり、来月に実施される予定とのことです。スマートフォンなどで歩数を記録して、楽しみながら健康づくりを進める取り組みです。 一人でコツコツ歩くのは、天気や仕事の忙しさでつい途切れがち。ところが「他の人も歩いている」「順位が見える」という仕組みがあると、不思議と体が動きやすくなると言われています。 あなたにどう関係するの? 住んでいる地域のイベントに参加しなくても、同僚や家族と「今週の歩数を見せ合う」だけで、同じような効果が期待できます。まずは身近な人を巻き込むところから始めてみませんか? 【あなたはどのタイプ?】 歩数が伸びない理由は人それぞれ。自分のタイプに合わせて、最初の一歩を選びましょう。 タイプ こんな人 まずやること 忙しすぎ型 仕事中はほぼ座りっぱなし。まとまった時間が取れない 1時間に1回立ち上がり、フロアを1周する 三日坊主型 始めるけれど、数日で記録を忘れてしまう 家族や同僚と歩数を見せ合う「仲間」をつくる 天気まかせ型 雨や暑さ・寒さで外に出る気がなくなる 室内でもできる「その場足踏み」や階段利用を決めておく 💡 ポイント:非運動性の活動(つまり、運動と呼ぶほどではない、日常の立つ・歩くといった動き)も、積み重なると体にとって大きな意味を持つと言われています。「運動の時間」を作れなくても、日常の動きを増やすだけで十分です。 【仕組みを図解】 なぜ歩数を記録すると続きやすいのでしょうか。ポイントは「見える化」と「他人の目」です。 graph TD A[歩数を記録する] --> B[数字で成果が見える] B --> C[もう少し歩こうと思える] C --> D[歩く習慣が続く] 工夫 期待できること 歩数の見える化 「今日はここまで」と目標が立てやすくなる 仲間と共有 励まし合えて、途中でやめにくくなる 小さな目標 達成感が積み重なり、自信につながる 【よくある質問】 Q. 1日何歩を目指せばいいですか? A. 一律の正解はなく、人によって適切な数は違います。まずは今の平均歩数を1週間記録し、そこから「1日あたり+500〜1000歩」(目安として、ひと駅分や10分程度の散歩)を上乗せするところから始めるのがおすすめです。いきなり大きく増やすと続かないので、2週間ごとに少しずつ増やしましょう。 Q. 仕事中に歩数を増やすコツはありますか? A. 「1時間に1回、立ち上がって2〜3分歩く」を目安にしてみてください。トイレや飲み物を取りに行くタイミングと組み合わせると続けやすくなります。電話は立って話す、1つ下の階のお手洗いを使う、といった小さな工夫も積み重なります。 Q. 病院に行くべき目安は? A. 歩いている途中に胸の痛みや強い息切れ、めまい、動悸が出たときは、無理をせず中止して休んでください。症状が続く、繰り返す場合は早めに医療機関に相談しましょう。持病のある方や、久しぶりに運動する方は、始める前に医師に相談すると安心です。 ☑ 今日のチェックリスト □ スマホの歩数計で、今日の歩数を確認する □ 1時間に1回、立ち上がって2〜3分歩く □ 家族や同僚に「今週の歩数、見せ合おう」と声をかける 💚 毎日の健康習慣に青汁をプラス 楽天青汁部門1位獲得。忙しいビジネスマンに人気のオールインワン青汁です。 足りない栄養素を補う男性のための青汁 ※本リンクはアフィリエイトリンクです。 【免責事項】 本記事は情報提供を目的としており、医療行為ではありません。持病のある方や症状が続く場合は医師にご相談ください。 ...